ネットを賑わせている転落ヒルズ族、与沢翼氏が秒速でメルマガ創刊!?

    

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Photo:小檜山毅彦/FRIDAY

ネットを賑わせている転落ヒルズ族、与沢氏のその後について、進展があったのでシェアしたいと思います。

与沢翼氏の経営する会社が経営破綻したことについて、詳細をまとめた先月4月28日付けの記事があるので、まずはそちらを見てほしい。

秒速で破綻!ネクタイがすべての日本では与沢翼もやっぱりネクタイを締めるべきだった!?

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与沢氏の“素顔”

氏の発言に対してツイッターや2ちゃんねるなどネットの反応は辛辣だった。ヨザーさん、言い訳してるけど計画倒産でしょ?秒速1億の男だから2億5千万なんて2.5秒ですよね?といった趣旨の批判的な書き込みも。

与沢氏が行ってきたのは、インターネットのアフィリエイト(成果報酬型広告)。ユーザーが広告をクリックすれば手数料が入る。これで一時は億単位の財を成したのは確かだったが…。
「彼のまねをする人が続出し、すぐ頭打ちになり、側近も次々と逃げていった。その後は成功者として自己啓発セミナーを催し、会員に高額な教材などを売っていた。ですが、セミナー参加者の半分は彼が雇ったサクラですけどね」とは同氏を知る人物。

別の関係者は与沢氏の“素顔”についてこうも語る。
「数百万円の高級時計を『安いっすね』と即買いしたように見せていたが、実際はショーケースから取り出して腕につけて写真を撮っただけ。高級スーツも何着かを着回しているだけだし、住まいも賃貸。セミナー後に行われる懇親会もなぜかドリンクは有料だった」

それでも成功者を演じなければならなかった。そこで頼ったのがメディアだった。
出版関係者は「雑誌社に数百万円出して自分の特集記事を書いてもらっていた。何でもリクエストに応じる彼を面白半分で取り上げていたテレビ局も多い。彼は『有名にならないと、自分は終わってしまう』と焦っていた」と明かす。

ライブドア元社長の堀江氏に対する異常なこだわりも見せていた。与沢氏が起業家を目指したのは、当時「ヒルズ族」として隆盛を極めた堀江氏の存在が大きく、親しい人物には「堀江さん本人から『俺の後継者は与沢だ』と言ってもらえるなら、何だってする!」と豪語し、実際にある人物を介して2人の対談をセットするところまで話が進んだこともあった。

「しかし水面下で与沢氏の“身体検査”をしたところ、対談は白紙になった。諦めきれない与沢氏はその後も堀江氏に挑発的なメッセージを送ったり、対談のオファーを出したが、堀江さんはすべてスルー。身近な人には『あんなのと一緒にしないでよ』とこぼしているとか。彼の“危うさ”を見抜いていたのだろう」(舞台裏を知る関係者)

破産寸前!「秒速で1億円を稼ぐ男」暴かれた虚像

今後はどうするんですか?

「おばあちゃんの家に逃げることも考えましたが、まだまだ人生は長い。今後は収益の柱を情報商材から有料メルマガや、ユーチューブの有料チャンネルに移したいと思ってます。

何を書くかって? この2年間でボクが見聞きしたおカネのウラですよ。アイドルの素顔やテレビに出ている実業家の化(ば)けの皮を剥(は)ぎます。そして、池上彰さんのように、実体経済のシステムをわかりやすく解説していきたい。社会に役立つ情報を、僕にも買えるような価格で提供していきます」

与沢翼 秒速でホームレスへ 涙の告白

まとめ

リンクはメルマガ撤退のテンプレートとして有名な常見陽平さんと、辛い辛い言ってるわりに積極的なイケダハヤト氏のメルマガ論です。

有料メルマガをやめました 我が動員とマネタイズ敗北宣言

有料メルマガは儲からない:名だたる著者が死屍累々な理由を考える

結局そうなるとは思っていたけど、知名度を利用してのメルマガですか。なんか想像の範囲内でおもしろくない。

メルマガってどうなんだろう。よっぽど知名度と人気がないと難しいらしいけど?

上みたらキリがない、コンテンツ勝負(純粋に中身で勝負する)って勝負のまえにすでに、終わってる気がしていて、ある程度の内容と、信者さえ集めれば・・・つまり、はあちゅうさんの有料サロンや岡田斗司夫さんの「クラウドシティ」的なマネタイズ手法のほうが良いのではないかと思うよ。



ぼく個人の話で申し訳ないのだけどメルマガってよほどの理由がないと、まず読まないし、そのうち読まなくなるんですよ。ネットの会員限定サロンみたいなほうが、お得感強いし、そこに誰かいるという安心感はメルマガにはないもの。与沢氏に興味があって、やりとりしたい人にとっては、一方的なメルマガより価値あると思うんだよね。

―関連リンク―

与沢さん、机と布団を置いたらおしまいな、ワンルームマンションに転落したんじゃなかったの?


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