知らない人は損しているwww人間関係に疲れるまえに知っておきたい社交辞令のコツ

    

人は他者との関係性のなかで生きている。

裏を返せば、人は他者との関わりなしに生きていくことはできないということでもある。

他者との関係は上手くいく時もあれば、上手くいかない時もある。わかりあえない相手と、わかりあえないままで、どうやって共存しようかと考えることに、本当の価値があるってことなんだ。

スポンサーリンク



苦手な相手はブロックしておいて、「全てに感謝です!」みたいな、都合のいいフェイスブックの書き込みを見るにつけて、そりゃ、お前の頭はハッピーだろうけども、実際に生きるって、そんなに単純なものじゃないだろう? と思う。

何が言いたいかというと、生きるってことは関係性を紡(つむ)ぐことなんだから、時として苦手な相手との対話も必要だろうってこと。

さて、苦手な相手の対処法として現実的なアドバイスは、コミュ力UP(コミュニケーション力の向上)ということになるのだが、これは一朝一夕に身につくものでもなく、なかなかに難しい。

まずは、関係性を損ねない最低限の返しができるようになろう。

そこで、あなたにおすすめしたいのが、嫌味のない社交辞令である。嫌味のない、自然体の社交辞令は、傍(はた)から聞いていても清々しいもので、相手はきっと、「また、会いたい、話したい」と思ってくれるはずだ。

苦手な相手とのコミュニケーションを避けていると、進行性のガンのように、いつのまにか人間関係が悪化して、気付いたときには手遅れになっている。そうなると非常にやっかいである。

反対に、適切な社交辞令を身に付けて、早い段階から手を打っておけば(彼らを味方につけておけば)、おそらく、人間関係で悩むことも減り、仕事からプライベートまで充実した人生が待っている。

ここでは、そういった苦手な相手との関係性を損ねないための社交辞令を4つご紹介しよう。本題に移るまえに、一番大事な社交辞令の”コツ”を教える。

社交辞令のコツは、とにかく褒めること」である。

以上。

これから紹介する4つの事例を、実生活でうまく取り入れ、活用してほしい。表情筋のこわばりも解消されることだろう。

  1. 正しい「ブス」のほめ方
  2. 正しい「デブ」のほめ方
  3. 正しい「元ヤン」のほめ方
  4. 正しい「アラフォー女子」のほめ方

1、正しいブスのほめ方

生理的に、「許せるブス」と「許せないブス」がいる。ここでいう許せないブスとは、見た目ブスなうえに、性格もひん曲がっているブスのことだ。

ブスはその容姿のために、褒められることに対しての猜疑心(さいぎしん)が強い。容姿となると、なおさらである。そこをあえて褒めることで突破口を見つけることにする。

○○さんって・・・

「口元が田中麗奈に似てるよね!」

○○さんって・・・

「口元が田中麗奈に似てるよね!」

名前は具体的だが、パーツをうまく思い出せない人で褒めるのがコツである。スマホで画像検索されるまえに話題を変えよう。

2、正しいデブのほめ方

デブは自己管理ができない人というレッテルを貼られて、出世の道を絶たれることさえあるという。職場でもデブは動きが遅く、同僚のひんしゅくを買うこともしばしば。発汗と休憩が無駄に多いのも特徴である。

あなたはもしかしたらデブに非常にネガティブな印象を持っているのかもしれない。だから、まずは自分の中のデブのイメージを良くすることから始めよう。そうすることで、心からデブを褒めることができるようになる。

方法は簡単。

頭に「デブなのに」を付けるだけである。

たとえば、「おかわりをしなかった」。これだけでは何のプラス感情もないが、「デブなのにおかわりをしなかった」と考えたらどうだろう。

この、ちょい足しワードはデブに対しての感情をプラスに持っていく効果がある。もうあなたは、デブに対して寛容な心を持てているはずだ。

その感情のまま言ってみよう。

○○くんって・・・

「気持ちよさそう!」

○○くんって・・・

「気持ちよさそう!」

女性に言うと別の意味でとられやすい。

3、正しい元ヤンのほめ方

元ヤンとは、もとがヤンキーだった人のことである。元ヤンでも更生して大人になった人もいるだろうが、中にはこじらせて過去を引きずっている元ヤンもいる。

口癖は、

「いまは丸くなったけど、昔のオレだったらブチ切れてるよ?」

である。

そういう、元ヤンの武勇伝は、「オレ」ではなく「オレら」であり、よくよく聞いていると、本人ではなく先輩やツレの話であったりする。

すかさず、こう褒めるとよい。

○○さんと・・・

「当時、知り合いじゃなくてよかった~」

○○さんと・・・

「当時、知り合いじゃなくてよかった~」

いまだに、現役クズと繋がっているかもしれないので、しっかりと距離を置くことが大事である。

4、アラフォー女子の正しいほめ方

「女子」とは、女性のうち、若い人、もしくは女の子(by はてなキーワード)。
「女子」といえば、瑞々しい肉体と未熟なメンタリティのコラボレーション(by ジェーン・スー)。

正直、世の男の認識はこんなものである。

アラフォーで女子も何もあったもんじゃないという正論をかざすのは暴挙である。相手は永遠の女子なのだから、そこを尊重して褒めてみよう。

○○さんって・・・

「美魔女ですね」

○○さんって・・・

「美魔女ですね」

美魔女、ですね。と、一呼吸おくと、羨望する感じが、ほどよく出て良い印象を与えると、思う。



あとがき

特にないです。

ネタは「正しいブスのほめ方『また会いたい』と思わせる35の社交辞令」(トキオ・ナレッジ/著、宝島社/刊)より。

ネタは「正しいブスのほめ方『また会いたい』と思わせる35の社交辞令」(トキオ・ナレッジ/著、宝島社/刊)

残りの社交辞令について知りたい方は、ぜひ本書を読んでみてくださいね。

-関連リンク-

プロ・ブロガー「イケダハヤト」はなぜ嫌われるのか?


スポンサーリンク



関連記事

このページの先頭へ