ネットで注文しておいた、橘玲(たちばなあきら)さんの新刊「バカが多いのには理由がある」が届いた。

    

「バカが多いのには理由がある」(橘玲/著、集英社/刊)

今日発売の橘玲さんの新刊「バカが多いのには理由がある」(橘玲/著、集英社/刊)が届いた。

ネットのコラムで読んだ内容もちらほらある。でも、それでいい、いい。なにより紙の本が好きだからしょうがない。

パラパラとページを捲(めく)ってみて、プロローグがやけに長いことに気付く。なんと、58ページもあるのか、ははは。この長文書き下ろしが読めるだけでも満足できそうですよ。さて、仕事の都合で書評は明日以降に。

それまで、関連する過去記事でもどうぞ。

6/29 追記:書評書きました、こちら。
「バカが多いのには理由がある」を読むとわかる!?あなたも、わたしもみんなバカという不愉快な現実

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1円で本を買う。大量に読みたいけど、お金も時間もない人のための読書術

知の巨人 立花隆 猫ビル

橘玲さんの、過去の本を購入したときの記事。

1円で本を買う。大量に読みたいけど、お金も時間もない人のための読書術



知的読書時間のススメ!橘玲(たちばなあきら)の本は、とりあえずこの4冊を押さえておこう!

橘玲(たちばなあきら)の本

今年5月の新刊「臆病者のための億万長者入門 」(橘玲/著、文春新書/刊)発売にあわせて、過去の著作を紹介した記事。

そのうちの「不愉快なことに理由がある」は、今月の新刊「バカが多いのには理由がある」と似たタイトルですよね。まったくそのとおりで、内容は社会評論がメインだから、どちらか気に入ったらもう片方も読んでみるといい。

知的読書時間のススメ!橘玲(たちばなあきら)の本は、とりあえずこの4冊を押さえておこう!

「誰でも億万長者になれる」という残酷な世界を教えてくれる橘玲(たちばなあきら)の本

「臆病者のための億万長者入門」(橘玲/著、文藝春秋/刊)

今年5月に発売された、橘玲さんの新刊「臆病者のための億万長者入門」(橘玲/著、文藝春秋/刊)の書籍レビューだ。少し引用しよう。

久しぶりの橘玲(たちばなあきら)さんの新刊で興奮しながら読み進めた。付箋をつけながら何度も読み返した。「億万長者入門」とあるけど、最初は世間一般との平均年収あたりの前提条件が違い過ぎて絶望。読み終えたときには少し明るい未来も見えた(ような気がした)。ぼくにできることは、とにかく長く働くこと、そして騙されないよう賢くあること、金融資産を運用で殖やしていくこと、しかない。

収入を増やす手段は人的投資をすることだ。ぼくの場合、これはとにかくたくさんの本を読むということをしている。そして、もうひとつはブログ運営による副収入を得ること。

ここのスポンサーリンク経由で本を購入していただいた方には、ほんとうに頭の下がる思いだ。

別に作家になりたいわけじゃない。こうした取り組みは投資と同じで、ぼくの未来に対する保険でもあるし、人生へ新しい価値をもたらすものでもある。

”「悠々自適」は魅力を失い、長く働く(社会に参画する)ことが人生の新しい価値になるのなら、投資の果実を収穫するのはずっと先でいい。”

「誰でも億万長者になれる」という残酷な世界を教えてくれる橘玲(たちばなあきら)の本


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