”パレートの法則”を実行してみたら年間116,000円も取り戻せた話。

    

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”投資のご案内”というメールが、または電話がかかってきたらあなたはどうするだろうか。

ぼくなら「間に合ってます」と丁重にお断りする。

だって、胡散臭いから。

あなたもそうでしょ?

そこをあえて、あなたにおすすめする投資があるので、ここで紹介しようと思います。

photo credit: Merlijn Hoek via photopin cc

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クレジットカードの負債を全額返済する!

行動を減らして楽をしよう

なるほどね。あぁもう十分です。そんなことは、わかってる。こんな答えが返ってきそうですね。でもね、そのわかってることを実際にやる人とそうでない人の差は歴然なんですよ。

最近購入した「新装版 80対20の法則 生活実践編」(リチャード・コッチ/著、高遠裕子/訳、阪急コミュニケーションズ/刊)を読み始めて、ライフハック的な考えと自分が実践しているものを組み合わせて紹介したいと思います。

80対20の法則っていうのはつまりパレートの法則でビジネスパーソンにはお馴染みの言葉です。利益の8割は全体の2割のお客がもたらすというビジネスの現場ではあたりまえの考え方なんだけど、これを私生活に応用しようというのが本書の試み。書評はそのうち書くので楽しみにしておいてください。

さて、絶対安全で確実な投資に毎年ダマされる人が後を立たないのに、こういう本当の投資については誰もが知ってるはずなのに実践できない。

そういう目の前に落ちていて、手を伸ばせばすぐに拾えるようなお金を拾わないのはとても残念な人生を送ることになるはずなのだけど異論はないですよね?

年間8,000円~116,000円をノーリスクで取り戻す方法

そんなばかな。知っていそうで意外としらないのが、振込手数料をタダにするテクニック。

SBIネット銀行の月3回まで振込手数料無料というサービスがそれなんだけど、知っていますか?

特に賃貸住宅で、毎月大家さんに銀行やコンビニから振り込む人には効果が絶大!他行宛の送金ってなんであんなに高いんだろう。

ぼくの例でいくと、これまで毎月振込み手数料が650円掛かっていたわけですから、それが年間で8,000円程度という計算。

個人差はあるだろうから、ここで調べてみると良いかもしれません。

振込料(振込手数料)検索振込料(振込手数料)検索

 

近くのコンビニまで往復で30分かかるとして、年間に費やす時間は180時間。時給600円で換算すると108,000円もムダにしていたのだけど、こうして数字でみるとびっくりしませんか?

先に紹介したSBIネット銀行なんだけど、ネットからすべて完結できるし、定額自動振込サービスというものがあるので、家賃を振り込むためにPCを立ち上げるという手間さえ省いてしまった。

SBIネット銀行を便利に使うためのポイントまとめ

  • SBIネット銀行をメインバンクにする
  • 会社員であれば、SBIネット銀行の口座を給与振込み口座に指定する
  • 定額自動振込サービスを設定しておく

大事なポイントはあなたが会社員の場合、SBIネット銀行を給与振込口座にしておくことです。そうすれば、家計はすべてここで完結できますよね。考えてもみてください、せっかく大家さんへの振込手数料を省いたのに、資金移動のための手間や手数料が増えてしまったら意味がないでしょう?あなたが会社勤めであるなら経理に相談してみると良いと思います。

あなたも、家賃のことは気にかけないでほかの有意義なことに時間を費やせるようにしましょう。

住信SBIネット銀行住信SBIネット銀行

 

店舗を持たないネットバンクで現金を下ろすのは提携しているコンビニがメインになります。kakujinは近くのセブンイレブンで現金を下ろしています。あとは、クレジットカードでの決済を増やして、極力現金を持ち歩かない生活を心掛けています。

年間12,000円を現金でキャッシュバックしかもノーリスク

ここに挙げる方法は、いたって普通の誰もが行える方法です。

それは、クレジットカードでキャッシュバックを受けるという方法です。

クレジットカードはあまり枚数を持つべきではないと思います。便利が故に使い過ぎるからですね。ただ、銀行口座の残高以内で、毎月一括返済するのであればこれほど便利なものはありません。

たしかにネットで書籍で、調べれば調べるほどお得なカードは多いように思えます。でも安心してください。

あなたが持つべき一枚はSBIクレジットカード(レギュラーカード)ただひとつです。

SBIレギュラーカードをおすすめする2つの理由

ポイントは2つ。

  • UI(ユーザーインターフェース)が優れている。
  • 1.2%という高還元率。しかも現金キャッシュバック。

ほかのメリットは万人受けしないので、誰にでも恩恵のあることに絞って紹介します。たとえば、マイレージがたまるなんてカードは飛行機に乗る機会があるなら良いのだろうけど、そういう機会のない人にとってはあまり身近に感じないんですよね。つまりそういうこと。

まず、UI(ユーザーインターフェイス)がとても優れているということをお伝えしたいと思います。たとえば高還元率で有名なVIASOカードはUIが使いにくい。比べてみるとわかりますが、これは大きなメリットです。

次に、現金キャッシュバックがなぜ良いのかというのは、ポイント制だとわけのわからないカタログから要らない商品を無理やり選んで還元を受けることになるんだけ ど、これって浪費以外のなにものでもないからなのです。

ポイントが12,000円分あったとして、カタログから選んでいるときの気持ちは「あぁ~もとから なかったお金だしラッキー」程度の認識なんだろうけど、これが現金として自分の手元に12,000円あって同じものを購入するのだろうか?ということなん です。商品券にしたって、金券ショップで現金還元するというのはせっかく獲得したキャッシュバックを放棄する行為ですよね。

「商品券を使う機会があるから大丈夫だよ」ってひとはまずその消費行動を見直したほうが良いかもしれません。まず現金として手元において、本当に必要なもの幸せに慣れるものを見極めてから、お金を使うということを心がけると良いと思います。

SBIカード(MasterCard) - クレジットカードSBIカード(MasterCard) – クレジットカード

 

SBIカードはマスターカードなのでVISAカードも持っておくと便利です。2枚目はVISAカードで持ちましょう。

SBIレギュラーカードを便利につかうためのポイント

ポイント:支出のすべてをできるだけクレジットカードで支払う

  • 電気・ガス・水道の料金をクレジットカードで払う
  • 生活費や携帯代をクレジットカードで支払う
  • 税などの支払い(例えば自動車税など)をコンビニからクレジットカードで支払う。

SBIレギュラーカードは5,000ポイントか10,000ポイントからキャッシュバックできます。

  • 5,000ポイントだと5,000円のキャッシュバック
  • 10,000ポイントだと12,000円のキャッシュバック

12,000円のキャッシュバックを受けるには年間100万円をクレジットカードで支払うことが必要。

金額だけ見るととても大変ですが、生活費や電気・ガス・水道・携帯電話などの支払いまで含めると思ったよりも達成できるものです。



まとめ

銀行の高利回りを謳っているものの多くはじつはそうではないですよね。小口の顧客をバカにしているような金利を平然と提示してきます。

そうなると銀行に頼らずに、なんとか自分のお金を殖やしたいと思うもの。結果、悪質な高利回り商品に手をだして騙される悪循環。

視点を変えると身の回りにこんなにも高利回りの商品が溢れているのだから使わない手はないですよね。

何のサービスをどのように使うかで、時間やお金の節約がこんなにも可能なのだからぜひ、今日から試してみて欲しいと思います。こうやってみてみると知識は武器!って思います。愚痴や不平不満を言っていないで前向きに学んで前に進んでいきましょう。

ではまた!kakujinでした。


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