新サービス”note”が始まって2日目なんだけど、まだの人はとりあえず試してみたほうが良いですよ。

    

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”note”始めました。

2014年4月7日から新サービス”note”が始まりました。

”cakes”というサイトを運営するピースオブケイクという会社が母体。

cakes(ケイクス)|4619本の記事、コラムが週150円で読み放題cakes(ケイクス)|4619本の記事、コラムが週150円で読み放題

 

クリエーターと読者を繋ぐプラットフォームという売り込みのウェブサービスみたいですね。…と言うのも、すみません、わたしは、”cakes”自体を知りませんでした。
情報の偏りって良くないね。

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”note”ってどんなサービス?

対して今日、私が紹介する”note”ってどんなサービスなんだろう。

note ――つくる、つながる、とどける。note ――つくる、つながる、とどける。

 

コンセプトは、個人のクリエイターが、自分のメディアとしてコンテンツを発表するためのプラットフォームということらしい。”cakes”の一般人も使えます版のような認識で良いのかな?

無料か有料にするかを、公開時に選択できるみたいだし、SNSのような機能もあって読者と繋がれるようです。

cakesが目指しているのは、デジタル時代における、あたらしい雑誌のかたちです。大勢のクリエイターが、同じ場所で作品を書いたり、対談をしたりして、読者はそれをまとめて購読する。雑誌でやるようなことを、デジタル時代にどうかたちにしたらいいのかを提案しています。

noteは、デジタル時代の本、つまり、個人メディアはどうなるのかを考えてつくったサービスです。単行本をデジタルで、というと、まず電子書籍が頭に浮かぶかもしれません。しかしぼくらは、デジタルをうまく生かすと、もっと自由な新しい場所が生まれるのではないかと思ったのです。デジタルのよさは、一言でいうと、オープンでインタラクティブなところです。noteは、そこに 課金を組み合わせるという新しいチャレンジをしました。文章だけでなく、写真やイラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、無料で見せるだけでなく、販売することもできます。フォロー機能で、ファンとつながることも可能です。

noteを始めましたー加藤貞顕

ピースオブケイク代表ー加藤貞顕さんの新サービス”note”に対する説明の抜粋なんだけど、気になる人はリンクから全部読んでみて。こういうサービスってなんかよくわからないけど、目新しい感があって面白そうです。

急ぎで”note”に注目しているブロガーの記事を集めてみました。まずは情報収集だ。

R-style   » 「note」を触ってみた雑感などR-style » 「note」を触ってみた雑感など

 

cakesの個人版?「note」で有料コンテンツを公開する方法 | しゅうまいの256倍ブログ neophilia++cakesの個人版?「note」で有料コンテンツを公開する方法 | しゅうまいの256倍ブログ neophilia++

 

ブログでもSNSでもない「note」は未来を生み出すコンテンツ・プラットフォームだ | Lifehacking.jpブログでもSNSでもない「note」は未来を生み出すコンテンツ・プラットフォームだ | Lifehacking.jp

 

[N] 伊集院光「note」はじめる → からの雑感と期待[N] 伊集院光「note」はじめる → からの雑感と期待

 

   創設者の想いがステキなnoteで好きなことで飯を食える人が増えればいいなー| らふらく^^ ~ブログで飯を食う~
創設者の想いがステキなnoteで好きなことで飯を食える人が増えればいいなー|
らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

 

[Å] 少し話題になっていたので便乗して、noteのアカウント作ってみました! | あかめ女子のwebメモ[Å] 少し話題になっていたので便乗して、noteのアカウント作ってみました! | あかめ女子のwebメモ

 

あまり見つけられなかったけど、記事はこれから増えてくるんだと思う。ツイッターでもけっこう呟いているひとがいます。

作り手が評価を感じる仕組みって気になりません?私はクリエーターとは言い難いけど、クリエーターを応援することはできそう。面白いものを生み出す人を積極的に応援するべきだと思うし、評価されていかなきゃだめだとも思いますから。



ということで…。

実際に”note”やってみた。

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ここに行きましょう。

https://note.mu/

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4つの選択肢のなかから認証方式を選びます。

  • cakesアカウントで登録
  • facebookで登録
  • Twitterで登録
  • メールアドレスで登録

以上の4つです。

kakujinは”メールアドレスで登録”を選択。

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”https://note.mu/”のあとに続く入力欄に希望する”note”のIDを入力します。

これで登録が完了。

とっても簡単でした。

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次に関心のあるジャンルを選択します。

関心ありすぎて、困った。

たくさんチェックつけておこうか。

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プロフィールの設定。とりあえずブロガーなのでブログのこと。

でも、あとで結局URLだけにした。

移ろいやすいぼくの心。

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Tumblrのダッシュボードのような管理画面。

5つの丸いアイコンから投稿できるみたいです。

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とりあえず投稿してみた。

テキストはそのままダッシュボードに追加されていく感じ。

フォローした人からの記事もここに流れてくるはず。

つぎはテキスト投稿してみた。

ライトノベルとか私小説の発表には良いかもね。特にそんな才能もないけど。。

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とてもシンプルなテキストエディター。

使い勝手はどうだろう。慣れていないせいもあるけど、画像のサイズが変更できないし強制的に切り取られるのはちょっと・・・。

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リンクとかの貼り方がわからなかったけど、テキスト選択するとメニューがでてくる仕様。ブログのような自由度はない。ここで色々何かしようと思わないほうが良いのかも。

それを良しとするかどうかはその人の価値観次第なのかな、と思います。

htmlの書き方もしらなくても、noteがあれば小学生でも小説を、絵画を、歌を、映画を遊びで公開できます。noteは誰もがもっている「表現したい」という憧れと意思に、出口を与える存在になりうるのです。
http://lifehacking.jp/2014/04/note/

私はいまのところ、あくまで写真とか動画とかテキストとか、個人のクリエイターのひとつの収益化の場、個人の生み出す作品にお金を払う人が出会うプラットフォームという認識。

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無料か有料かを選べる。

そして、公開。

こんな感じ。

https://note.mu/kakujin

まとめ

ワードプレスから自動で投稿できるプラグインがあればもっと便利。って、我ながら発想が貧弱だなぁ。それじゃぁ、最近は更新記事流しているだけのフェイスブックと対して変わらない使い途じゃないか?と自分につっこみ。

アカウント作っておいて言うのもアレなんですが、自分でも何ができるのかわからない。でも可能性は感じるっていうのは、人の集まるところって何かが起こるような期待感があって、”note”はまさにそういう”ワクワク感の演出がうまい”ということなのだと思う。うまく表現できなくてもどかしいですね。ネタフルのコグレさんの言葉を引用。

これまでにも投げ銭的な、マイクロペイメントのサービスは登場し、しかし消えていってしまったのですが、何か「note」には違うものを感じるのですよ。
一言でいうと「楽しい」これに尽きます。ようやく、自分でも参加できる販売可能なコンテンツプラットフォームが登場したな、と。

[N] 伊集院光「note」はじめる → からの雑感と期待

投げ銭スタイルって発想はなかった。考えてもみると”note”の機能と抜群に相性が良い。ギターボックスにお金が投げ込まれているストリートミュージシャンを想像してもらえるとわかりやすいです。

noteを「投げ銭」型で使ってみる

投げ銭」という形でマイクロコンテンツを応援する

フリーライターの鷹野凌さんが運用する投げ銭スタイルって面白ですよね。誰もが試行錯誤、その過程も面白い。こういうマネタイズという面で考えたときに、既存のものでは何があるだろうって考えるとブログでも課金記事というシステムや有料のメルマガという選択肢があります。違いはSNSの機能がついていることだけなのかなぁ、と漠然と思ったりしていたのだけど、どうやら違うかもしれません。
おまえに何か発信できるのか?と言われると途端に自信はなくなってくるのだけど、そこに簡単に発信できる環境があって、もうすでに人が集まっているというのはとっても魅力的。

lifehacking.jpの堀 正岳さんも”note”で連載を始めるようだから、チェックしておこうと思います。

kakujinのフォローしている人
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