自称クリエイティブが集う「note」ってぶっちゃけ過疎ってますよね?

    

「note」公開2日目から使い始めて現在24日。夢みる平凡なクリエイターさんは、そろそろ現実に目を向けましょう。これはぼくのアカウントのダッシュボードなのだけど、PV数の変化を見ていってほしい。

今現在はフォロワー数1,289人。一般としては早いペース。

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4/7~4/13

公開から間もないので、試行錯誤の段階。ユーザーあたりのPV率は高いと思われる。そもそも他人を知り合う方法がわからない時期。

「フォロワーを増やす方法」なんていう低レベルな記事でも重宝された。

4/14~4/20

フォロワーを増やす方法が広く知れ渡る。というか誰でも気づくことなんだけど、とにかく大量にフォローしてフォロー返しをしてもらう単純な戦略が機能します。

一部でフォロワーが1,000人を超えるアカウントも出始める。

4/21~4/24

フォロワー1,000超のアカウントが珍しくない。フォロワー増えてもPV率は低下するという反比例。お分かりになると思うが、週の真ん中なので週間データじゃない。だけど、残り3日消化したところで前週には遠く及ばないことがわかりますよね。過疎化はすでに始まっているのだ。

これを過疎とみるかどうかは賛否両論あると思う。ポジティブに言えば正常な状態に落ち着きつつあるとも言えます。ローンチのうまみはもうありませんってことは確実。

これで拡散性もないとくれば、コアなユーザー残して、細いサービスになるのも時間の問題か。ブランディングできないクリエイターさんは「note」の使い方を模索とかする前に、別な時間の使い方を模索したほうが良いかもしれないですよ。

それでも「note!」なクリエイターのための3つの生存戦略

  1. アクティブなフォロワー増やす。
  2. ブログメディアを主体に活動する。noteのコンテンツは画像メイン。
  3. 意識高い層に、スキやコメントで関わる。

サービス開始初期に有効だった方法は通用しません。
フォロワーを増やすやり方教えます。

いま現在、アクティブユーザーの獲得に非常に有効な方法を教えます。直近のタイムラインをみて、「スキ」(フェイスブックのいいね!ボタンに相当するアイコン)やコメントを残している人のアカウントを片っ端からフォローしましょう。

つぎにそのアカウントが”あまり有名でない”アカウントか確認します。有名なアカウントのフォロワーは無名のあなたには見向きもしません。投稿のタイムラインを見れば大体判断できると思います。

内容が薄いアカウントは狙い目です。フォロワーを確認して1~2ページ目のみフォローしていきましょう(3ページ以降は休眠アカウントの確率が高くなります)。

ユーザー獲得のためのプラットフォームをnoteだけに頼るのではなく、ブログなどの検索流入が見込めるメディアを主体に活動しないとだめ。あからさまな誘導リンクはクリエイティブな雰囲気を好むnoteユーザーの間では嫌われますが、やり過ぎに注意すれば大丈夫です。気にする必要はありません。それぞれ目的があって利用しているのですから、一部のコアなユーザによる同調圧力に屈しないようにしましょう。

そうは言っても、あからさまな広告誘導は自分に興味を持ってくれる人を減らすだけなので、結果あなたにマイナスですけどね。節度を守って利用しましょうってこと。

最後に、テキストのPV率は決して高くありません。もっともPV・スキ・コメントを稼げるのは画像コンテンツです。大事なので繰り返しますよ。スキを100以上集めるのはほぼ間違いなく画像コンテンツです。この事実は変わりません。目を惹くコンテンツとそうではないけどメインのコンテンツを上手に使い分けてください。

オウンドメディアのメインコンテンツがテキストな方はnoteとの親和性はあまり良くないのでそれをわかったうえで利用しましょう。だって、noteもSNSだからね。拡散しないけど(笑)

noteで積極的に活動している意識高い系アカウントにコメント・スキで関わりましょう。そこに、集まるひとにあなたを認知させなければなりません。そういった意味でアイコンはとても重要な役割を果たします。そういう意味で意識高い系アカウントのフォローはしますが、その後のタイムラインのフォローはほどほどに。フォローされる人を目指しましょう。



まとめ

夢みる平凡なクリエイターさんは現実を見ましょう。ヒエラルキー化は始まっていて、賢く立ち回らないと時間を無駄にします。

「note」で活動するユーザーのなかには活動の場をピボットすることを考えたほうが良いのでは?と思う人もいます。そんな人がコンテンツを流していたって、ここでやるのはレッドオーシャンですよ。オウンドメディアを主体にやるべきです。商売でも立地は大事でしょ?

一部のコアな層はブルーオーシャン語ってますけどね。その考え自体がクリエィティブだという主張なんだろうけど、それに釣られるユーザーもなんだかなぁ。賛否両論ある記事だと思うので、意見があればぜひ聞いてみたいですね。

「note」ってぶっちゃけ過疎ってますよね?に集まったコメントに対して答えてみた。


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