簡単適当なのにウマい!男のモヒートの作り方を教えます。

    

読書といえば珈琲、酒といえば、ビールが一般的だろうと思いますが、暑い夏には、ギンギンに冷えたモヒートもすこぶるウマい。

簡単で適当なのになぜかウマい、モヒート(mojito)の作り方を教えるので、ぜひあなたも作ってみてください。暑い夏が爽快に過ごせること請け合いです。

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簡単でウマい、適当でOKなモヒートの作り方。

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今回用意したもの(作りやすい分量、およそ3~4杯分)

ミントシロップ

  • 生のミントの葉:一掴み(かなり多めに入れる)
  • 砂糖:カップ1(200ml)
  • 水:カップ1(200ml)

新鮮な生のミントの葉(グラスに入れる)分量お好みで!

ラム酒(ホワイトラム)

新鮮な生のライム 3個

炭酸水 500ml 2本

(製氷機の氷でもいいけど、ロック氷が雰囲気でる)適量

あったらいいもの

  • 自家栽培のミントの葉(お財布にやさしい)
  • 本場のラム酒(ハバナ・クラブ3年ものがおすすめ)
  • 防腐剤を使っていない生のライム(絞ったあと、グラスに投入できる)
  • お気に入りの小説(お酒と一緒に楽しもう)

下準備、ミントシロップがやや面倒か。

まず始めに、ミントシロップを用意します。鍋に砂糖と水を1:1の割合で入れて火にかけ、よく溶かします。砂糖がとけてシロップ状になったら、一掴みのミントの葉を投入。ぼくは、ミントの香りが好きなので多めに入れることにしています。火を止めて冷ましましょう。

ミントシロップが冷めたら、ミントは取り出しておきます。炭酸水とグラスを冷やしておくことを忘れないように。

ライムは4等分のくし切りにしておく。防腐剤の使われていないライムなら絞ったあとグラスに直接入れることができる。

ラム酒(ホワイトラム)はハバナクラブの3年ものが用意できれば最高だ。バカルディというメーカーのものが手に入れやすいかもしれない。ちなみに今回ぼくは、熟成の進んだゴールドラムを使った。少し高級過ぎたかも。

ミントはいろいろな種類があるが、本場はスペアミントらしい。ぼくは香りが強いのが好みなのでペパーミントを選んだ。

少量を買うと高いので、自家栽培のミントを使うとお財布にやさしいと思う。

自家製ミント

http://kakujinblog.tumblr.com/post/85896418211

画像は自家栽培のミント。1ヶ月もたたないうちに、いまではびっくりするほど立派になった!今からでも夏に間に合うよ。

モヒート片手に深夜の読書タイム

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基本の分量(グラス一杯分)

  • ライム1個
  • ラム酒60ml
  • ミントシロップ50ml
  • 炭酸水適量

ぼくの場合は、冷えたグラスにラム酒とミントシロップを好みの割合で注ぐ。

ラム酒3:ミントシロップ2の割合で飲むのがおすすめだ。甘めが好きなら1:1で。

そして、生のライムを絞る。量は好みで調節してほしい。絞ったライムはそのままグラスへ。生のミントの葉も入れて、炭酸水を注ごう。炭酸水少なめで濃く作るとおいしいと思う。

氷が溶けて味がぼやけてしまうのが嫌なら、ぼくのように小さめのグラスで基本の分量を小分けにしながら作るといい。

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もう少しで完成だ。マドラーで軽く混ぜてから氷を投入。ちょっと混ざっていないかなぁ、くらいでちょうどいい。

ミントの葉を軽く潰して、さぁ、できあがり。

お気に入りの小説と一緒に楽しい時間を過ごそう。




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