「ソーシャルメディアを仕事に活かす本」を読了。どこから褒めようか迷うな。ははは。

    

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「ソーシャルメディアを仕事に活かす本」(星野有香/著、実務教育出版/刊)を読了。どこから褒めようか迷うな。ははは。サブタイトルが”フェイスブック、ツイッターをもっと使いこなす85のノウハウ”とあったけど、よくもまぁこれだけ集めたと思う。ざっと、俯瞰してランダムに拾っていってみよう。

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04,フェイスブックでホウレンソウも簡単に。

フェイスブックのグループ機能は、社内の情報共有に活かせる。写真や動画の共有のほか、チャット機能も充実。「いいね!」で閲覧確認も。

フェイスブックをホウレンソウに使う会社って、まともなとこ想像つかない。個人のITリテラシーに委ねられる社内情報って何なのか。

いっそ、レンタル掲示板で良いんじゃないかと提案。もちろん、Googleのインデックス登録は拒否しておこう。

実際にフェイスブックを社内情報共有に使ってるとこあったら、教えてほしいですね。緩くネット検索しても見つけられなかったので。

16,必殺!疑問形「?」でやりとりを継続させよう

疑問形「?」にするだけで、会話がドンドン続く。質問された相手も楽しい気分になること間違いナシ!

SNSの関連本で必ずでてくるのがこれ。疑問形のやりとりはたしかに重要だけど、そこに漂う今さら感。2年前の本だから、しょうがないか。。

34,クラウトスコアで真の影響力を知る。

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クラウトスコアはフォロワーとの親密さなどから算出される指標。ビジネスに活用したいのであれば、スコア50を目指そう。

クラウトスコアを測るために、著者は「Social Leaders」というサイトをおすすめしている。ちなみにぼくのスコアは26.2だった。ぐぬぬ。もっとつぶやこうかな。

Social Leaders



40,ソーシャルメディアボタンを設置して情報を拡散させよう。

ソーシャルメディアボタンを押せば、投稿の効率&信頼度がアップする。自分のブログにも設置して、訪問者の増加につなげよう。

そこまで自信たっぷりに言われると、なんか清々しいですね。

43,プライベートな一面をみせてファンを増やす

フィード購読者(ファン)が読めるのは「公開」設定の投稿だけ。ファンを楽しませるために、プライベートをかいまみせていこう。

たしかにその通り。リア充アピールしとけばいいんじゃね。

44,アドバイスや情報提供に徹して自分をブランディングする。

宣伝はNG!売りたいモノについて、リプライで回答したり、周辺情報やノウハウを投稿したりしよう。

なんか、与沢氏の手法をマイルドに説明した印象。

与沢氏のやってきた手法、プロダクトローンチとは

53,フォローワーが100人いれば情報がまわりはじめる。

まずは100人と相互フォローを目指そう!ほかのサイトを通じてフォローワーを増やすのもひとつの方法。

フォロワー188人に増えたけど、情報回らない。これはあくまでぼくの一例。そういう人もいるってことで・・・。

60、非アクティブなアカウントはドンドンリムーブする。

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リストに入っているアカウントは、フォローしなくても読める。クラウトスコアなどを参考に、アクティブなユーザーと繋がろう。

ウェブサービスの「refollow」は便利だと思う。オプション機能を使うと色々な条件で絞込ができる。フォローしているけど、フォローバックのない片思い状態のアカウントが一目でわかる、しかもリムーブは簡単。

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公式サイトからの手動リムーブは、けっこう面倒な作業なんですよねぇ。

79、キーパーソンとインフルエンサーに協力してもらう

インフルエンサーは集客につながる貴重な存在。インフルエンサーが自分から告知したくなるようなイベントを企画しよう。

インフルエンサー(影響力のある人)が相手にしてくれないから困る。批判ツイート垂れ流すか、おだてて気分を良くするか、でもねぇ・・自分の根っこの部分にウソついていると虚しいのですよ。批判や賞賛だって、そこに自分の意志がないとだめだと思うよ。

イケダハヤト師が意外にゲスだったという話について、話をぶり返すべくツイートしてみた。

85,イケてる・イケてないチェックシートで第一印象をアップ!

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つねに「イケてる」自分でいられるよう、玄関や寝室などに貼り付けるなどして、こまめにチェックシートがみられる環境にしておこう。

なるほどなるほど。著者がイケてる人であり続けるための服装や表情のチェックシートですね、これ以上、何と言えば良いか自分でもわからない。とりあえず信者は実行すべし。

まとめ

全体的に批判的な評価になってしまったけど、それはぼくの求めるものがなかっただけで、万人に有用なレビューではないですよ。

僕はfacebookとtwitterをもう何年もやってますけど、「こんなにも仕事に結びつける方法があったのか~」と、とても勉強になりました。

引用:Amazonレビューより引用

とても勉強になったと言っている人もいる。Amazonレビューだけどね・・・。

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購入したもう一つの理由は、TVに出ていたFB本の著者に、○○で見た!とメッセージを入れるとFB友達になってくれるという番組の甘言を信じて、メッセージを入れたのに未だに返事がありません!

星野 有香さんは、メッセージ入れると直ぐに帰って来ました!

引用:Amazonのレビュー

購入理由のひとつがすごいすね。返信、フォローバックこまめにやる人なんだろう。

一般人がSNSで成果を出すためには、こういう人に好かれるための行動を積み重ねることが大切で、いちばん真似しないといけないノウハウなんだと思う。


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