はてなブックマークからの流入が増えてきたので、そろそろセルクマに手を出そうと思った話。

    

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先日のはてなブックマークから初のアクセス流入があったのだが、意外とばかにできない存在感を示してきたことについてご報告。

現在のSNSからのアクセス流入はツイッターからがほとんどで、GoogleやYahoo!の検索流入はほぼない。これについては地道に行くしかないというのが結論。

結局このような初期の辺境ブログを見てもらうには、SNSに頼るしかないのが現状なのだから、そういった方面でのできることは全部やりたいと思います。その1つにセルクマがあるのだけど、セルクマの勧めというのが今回の主題。

さて、表題のはてなブック-マークがどんなものかと言うと、気になる記事をブックマークして、はてなブックマークのユーザーと共有できるという仕組みのソーシャルブックマークサービスということになる。

これについては、いまさら説明要らない気もするからこれくらいにして、はてなブックマーク(以下はてブ)からのアクセスが増える仕組みを説明したいと思います。

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はてなブックマーク(以下はてブ)からのアクセスが増える仕組み

はてブのアクセスを最大効率高めるためにはホッテントリ(ホットエントリーに入ってはてなブックマークのトップページに表示されること)を目指すということになるのだけど、これについてはパシのSEOブログさんの記事がよくまとめられているから、こちらを引用。ほかにもホッテントリするためのテクニックが解説されていてためになりますね。

3はてブでカテゴリ新着エントリーに

各カテゴリの新着エントリー入りする為に3はてブが必要です。まずはこの新着エントリーに入らなければ話になりません。1はてブから3はてブまでに 時間がかかりすぎると新着エントリーに表示されません。新着エントリー入りした記事がユーザに読まれるかどうかはタイトルに付けかかっています。

10はてブでカテゴリの人気エントリーに

新着エントリー入りし、はてブ数を10以上に増やす事ができればカテゴリ別の人気エントリー入りが見えてきます。15はてブを超えてくれば間違いなくカテゴリ別の人気エントリーに掲載されます。

ただ、新着エントリーと同じく時間をかけて獲得した場合にはこの限りではありません。

20はてブで人気エントリー(総合)の下部に

20〜30はてブをGETできれば人気エントリーの総合部門にも入ってきます。この時点でホッテントリ入りとも言えますが、上位に表示されないとさほどアクセスアップやSEO効果は見込めませんので、目指すはトップ10入りです。

1はてブGETから総合ページにエントリーされるまでの時間が短ければ短いほど有利で、的確なタイトル付けとそれなりの記事であれば一気に上位に食い込む事も可能です。

100はてブで最近の人気エントリー(トップ)に

総合人気エントリー入りを果たせば100はてブが見えてきます。100はてブを越える頃にはカテゴリ別人気エントリーの上位に表示されているでしょうから、そこからの増加速度は半端ありません。

ホッテントリのトップ10入りを果たせば、はてなブックマークのトップページにも表示されますので、あとは500はてブを目指して祈るのみです。しかし、最速でトップ10入りを果たしても1,000はてブを越える為には、記事内容は元よりタイミングや運も必要です。

SEOやWeb系の記事ではてブホッテントリ入りさせる方法

セルクマの勧め

最初のハードルは新着エントリー入りするために必要な3はてブです。その1つを自分で付けられたら、残り2つを誰かがブクマ(ブックマーク)してくれることで達成できますよね。新着エントリ入りする確率が上がります。

これをセルクマ(セルフブックマーク)といい運営にも認められた行為です。

それなら、デバイス3つ用意してアカウント使い分けで常時3ブクマすればいいんじゃねーの?とゲス口調で良からぬ妄想を働かせてしまうところですが、残念な結果に終わるのでやめましょう。そういう行為はスパム認定される確率が高いです。

セルクマのやり方にも幾つかあるのでご紹介。

1つ目をセルクマする場合

1つ目を自分でブックマークすることで、次のユーザーがブックマークを付ける心理的な抵抗感をなくす効果があるのではないかという考察。これはあるかもしれませんね。

2つ目をセルクマする場合

まず、1つ目のブックマークを待ちます。そして2つ目をセルクマ。残りは知り合いにブックマークしてもらいましょう。新着エントリーに載るには一定期間のうちで3はてブが必要です。長い時間をかけて獲得しても意味がありません。・・・?って考えたら、3つとも知人にブックマークしてもらえば良いんじゃねーの?と再びゲス口調。ははは。知人がいない人には使えないワザですね。

【今すぐに報われるための】手っ取り早くバズるための基本を抑えよう

まとめ

結局どうすれば良い?と聞かれれば・・・。

とりあえず自分ではてブをつけていき、自然にブクマがつくようになってきたら2つ目をはてブするようにする。

人気ブログになりたければセルクマ(自分ではてブをつける)はするべきだ

これにつきると思います。

セルクマについては、たしかに賛否両論あります。

否定派の意見として、そこまでして、宣伝したいかというものがありますが、もしそう言われたら、”したいです”とはっきり言いましょう。ぼくは、はっきりと公言します。

なぜかって?それは自分のモチベーションの維持のためですよ。成長を実感できないブログを続けていたって、何も面白くない。1日数人・数十人程度のブログでは緊張感もないし、内容もそれなりになってしまうでしょう?

宣伝して、それでも受け入れられなければ、それは価値のないメディアだったとしてコンテンツレベルのピボット(転換)を図るだけなのです。

それは小さな一滴の水の粒にすぎないが、大きな水の流れをかたちづくる一滴であり、永遠の時間に向かって動いてゆくリズムの一部なのだと川の水を眺めながら私にはごく自然にそう感じられるのだった。
大河の一滴 (幻冬舎文庫)

大河の一滴とは五木寛之さんの本のタイトルですが、セルクマ(セルフブックマーク)ってまさにこれなんじゃないかなぁ。

・・・と強引な終わりですが、概ね共感できたら、はてブお願いいたします。



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