死ぬまでに行きたい絶景の秘境!地底湖Cenote(セノーテ)は5日間の休みと17万円あれば行けますよ!

    

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絶景や秘境、行ってみたいでしょ?あなただって、興味なくはないはず。でも仕事で時間がないし、お金もない。そうやってあきらめる人生をこれからも送りますか?

「危険を冒して前へ進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人には、人生は、ごくわずかな景色しか見せてくれないんだよ」とはシドニー・ポワチェの言葉。失った機会は戻ってこないのだ。

そうは言っても、時間とお金。たしかにごもっとも。

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「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」(A-WORKS/刊)は、そんなあなたの背中を押してくれる一冊になるかもしれません。

すべてを紹介するのは無理だから、ぼくが今いちばん興味ある場所を紹介することにしよう。

メキシコの地底湖「グラン・セノーテ」

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Photo:http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/94579/

ここは、メキシコのグラン・セノーテと呼ばれる場所だ。

メキシコ、グアテマラ、ベリーズにまたがり、メキシコ湾とカリブ海との間に突き出ている半島をユカタン半島というが、その地下を流れる巨大な地下水道をセノーテという。

セノーテ(地下水道)には総延長が150kmを超えるものもあり、中で迷ったり、道を逸れてしまったら生きては帰れない。

画像の立て看板は英語で、「止まれ!死なないためにもこれ以上先へ行くな」と書かれている。

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セノーテには半島の各地から潜ることができ、海に近い場所を除いて真水。洞窟の奥から入り口を見上げると、水なんて存在しないかのようだという。

年間を通して水温が一定(25℃前後)に保たれているからいつでも泳ぐことが可能だ。おすすめは日差しの強い夏。透明度の高いセノーテに光のカーテンが注ぎ込むさまを一度は見てみたい。

弾丸トラベラーでも・・

日本テレビの「世界!弾丸トラベラー」という番組でも、グラン・セノーテがとりあげられていた。タレントのIMALUさんが旅のゲストだ。

こちらは強行軍で4日間という設定。

▼1日目
15:25 成田空港 発
↓飛行機(12時間55分)
17:35 メキシコ・シティ国際空港 発
↓飛行機(2時間)
19:35 カンクン国際空港 着
↓タクシー
20:30 ラ・イスラ・ショッピング・ヴィレッジでガイドと待ち合わせ

20:45 ショッピング

22:00 メキシカンレストランでディナー「ラ・パリージャ」

23:30 ル・ブラン・スパ・リゾートにチェックイン

▼2日目
8:30 ホテル出発
↓車
10:30 世界一透明な泉「グラン・セノーテ」

12:00 移動
↓車
14:00 世界遺産チチェン・イツァを見学
↓車
16:30 空港へ移動

19:40 メリダ空港 発
↓飛行機(2時間)
23:20 メキシコ・シティ国際空港 発
↓飛行機(17時間25分)

▼4日目
6:45 成田空港 着

世界!弾丸トラベラー

現実的な提案!休日5日と17万円あれば行ける!

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セノーテを堪能する旅をシュミレーションをしよう。結果は、これが5日間の休日と17万円あれば行ける。どうだろうワクワクしませんか?ぼくはワクワクしてしまったよ。

詳細はこうだ。なか2日間をたっぷりシュノーケリングで楽しめる。深いところまで行きたいならダイビングの資格をとっておこう。弾丸トラベラー的な強行スケージュールで良いなら4日間で間に合う計算だ。

  • 1日目:終日 成田発~ダラス乗り継ぎ~カンクン着(カンクン泊)
  • 2日目:終日 グランセノーテシュノーケリング
  • 3日目:終日 〃
  • 4日目:終日 カンクン発~ダラス乗り継ぎ~成田へ(機内泊)
  • 5日目:   成田着

飛行機代(8万円~)、現地送迎・宿泊費(3万円)、食事昼1回、2・3日目からのツアー代金、セノーテ入園料、ウエットスーツレンタル代も含めて(燃油サーチャージ代は覗く)。

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説明を読み、写真を眺めているだけで行きたくなる。

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この透明度を活かした水中芸術写真もたくさん撮られている。

なんだか、空中に浮いているよう。

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神秘的っすなぁ。

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Photo:http://www.divephotoguide.com/user/vizl/gallery/cenotes-3/

もっと見たい人はFlickrが良いかもね。

たくさん見ることができる。しかも高解像度。

いいぞ!セノーテ。

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なんでも芸術作品に見えてしまう。透明度のなせるワザか。

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それにしても女性ばかり。男性はないものか。ムキになって男性を探してみた。

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やっと見つけた男性ショット。楽しそうで何より。

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ここ、プールみたいでいいなぁ。

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観光スポットのようなところもあるし、無人の知る人ぞ知るといった場所もあるようだ。

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こちらのギャラリーで、たくさん見ることができますよ。

Flickr
https://www.flickr.com/search/?q=cenote



まとめ

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5日間で行ける秘境とか絶景って結構あるんだなぁという感想。カナダのオーロラだって行けるし、巨人伝説で有名なチョコレートヒルズも夢じゃない。

星の王子様ででてくるバオバブの木を見にいくのもいい。登山が好きなら、名峰アルプスの絶景や最高峰エベレストを拝むという手もある。

イタリア青の洞窟でお洒落な旅を楽しむのも良いし、海外映画LOSTが好きならハワイのナパリコーストなんてハマるだろうと思う。

最近、話題のウユニ塩湖は、1人25万円程度の予算で行けてしまう。安くはないけど、頑張ればなんとかなりそうじゃない?

かの有名な元マッキンゼー大前研一氏は著書「遊ぶ奴ほどよくデキる!」(大前研一/著、小学館文庫/刊)でこう言っている。

旅に出よう

旅行に関心や憧れがないわけではないだろう。「日経おとなのOFF」「男の隠れ家」「サライ」といった、しばしば旅行特集が組まれる雑誌が、中高年男性に支持されているからだ。

実際の旅行に出かける時間的・精神的余裕はないが、「こんなところに一度は行ってみたいな」という憧れの気分にひたりたいーそんな男性諸氏に薦めたいのが、週末に私がインターネットを使って実践している「サイバー観光」だ。

遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫)

現実いろいろな制約があるのが人生ってもので・・、実際に行動するのはとても大変。でもサイバー観光なら気軽に行けます。でも、それだって、そもそも絶景や秘境の名前を知らなきゃ、出かけようがないですからね。この本「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」(A-WORKS/刊)は、そういういつか行きたい絶景リスト的な使い方もできますね。

-関連リンク-

ちょっと変わった日本のおすすめ絶景スポット8選!あなたはいくつ知っているだろうか?

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