「ソーシャル・ボイス」の記事一覧

文章を上達させたいなら、言葉を知り、表現すること。続けること。

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人は環境に規定されるいきものだ。あなたはあなたの環境から予想されるパラメーターの集合でしかない。文章のうまい下手も同じで自分を取り巻いてきた環境、つまりこれまでのインプットの質×量で決まる。 書けば書くほど上達する? た・・・

あなたも、わたしもみんなバカという不愉快な現実。自覚できないあなたは「バカが多いのには理由がある」を読むといい。

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無知蒙昧(むちもうまい)を啓発しようとする人は「バカは教育によって治るはずだ」と言うけれど、現実はどれほど教育してもバカは減っていかない。 あるTV局ディレクターの言葉を借りれば、世の中の人間の大半はバカで、マスコミの役・・・

「ハーバード白熱教室」サンデル教授の正義の話。「自分の命か、職務への使命か」あなたは、どう考える?

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「ハーバード白熱教室 世界の人たちと正義の話をしよう +東北大特別授業」(マイケル・サンデル/著、早川書房/刊)を読了。 実は、有名な前著『これからの「正義」の話をしよう』を読みたかったのだけど、勘違いして、こっちを選ん・・・

グローバル社会の到来は、”バカな日本の若者”にとってのジェノサイドという未来

「若者を殺すのは誰か?」(城繁幸/著、扶桑社新書/刊)

バカな日本の若者の代名詞と言えば”ゆとり世代”で間違いがないだろう。悪名高い”ゆとり世代”の社員に悩む組織は多いと思う。教育でなんとかしようと思うものの、そんなこちらの淡い幻想を打ち砕いてくるような、どうにも使えない”ゆ・・・

成熟期日本。これからの消費の主体。マイルドヤンキーについて学びましょう。

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東京都西多摩郡日の出町に住む地元族の奥さんの名言にいたく共感。 イオンは夢の国 「日の出の若者にとって、イオンは夢の国。イオンに行けば、何でもできるんです」 東京の郊外に住み、休日イオンに入り浸るぼくにも無縁じゃない話。・・・

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