「kakujinの本棚」の記事一覧(2 / 14ページ)

なんでパクらないの?効率が悪い人のための「自分メディア」の育て方

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自分メディアの育て方を学びましょう。自分メディアが何かというと、細かいこと抜きにすれば個人のブログということになるでしょうか。建前としては自分のブログに何を書くのも自由ですから、誰にも干渉されないパーソナルな表現の場とい・・・

なぜだか年末は感動小説を読みたくなる。梨木香歩の「西の魔女が死んだ」

『西の魔女が死んだ』というタイトルの小説のイラスト

どういうわけだか年末は感動小説を読みたくなる。それもベタなやつ。暗い話題が多いからだろうね。おそらくぼくだけじゃない。世の中疲れているんだよ、誰もが。 感動小説は読むと癒される。だから疲れたあなたは、読んで癒やされるとい・・・

ほんとはスゴい「起承転結」

『もっと読みたい』と思わせる文章を書く 読ませるエッセイの書き方」(加藤明/著、すばる舎/刊)

文章なんて、自己満足の世界。書きたいことを書きたいまま書けばいい。文章の上手い下手では語れないし、語ってほしくない。たしかにそうなのだけど、どうせ書くなら読まれる文章を書けるほうがいいに決まってるし、読み手の心を引きつけ・・・

いかに知らないか、を知る。「世界を変えた100日」は思考のための一冊

Η σφαγή του Μονάχου - 1972

いかに知らないか、を知る。よく思い返してみるとわかるのだけど、人はいきなり考え始めることなんてないんだよね。知らないということに驚き、もっと知りたいと思う。そういう驚きの過程があって、人はようやく考えるようになるんだ。 ・・・

読み捨てる漫画、そうでない漫画

「赤色エレジー」(林静一/著、青林堂/刊)

漫画は読み捨てるもの。そう書くと批判がきそうだけど、現にそうなのだ。別に悪い意味ではなくて、一度読むとこの先どうなるのかというワクワクや目新しさはなくなってしまうのだからしょうがない。 では、すべての漫画がそうかと言われ・・・

あなたが絶対にチョイスしない一冊。デカルト「方法序説」解説。

「方法序説」(ルネ・デカルト/著、岩波文庫/刊)

「方法序説」(ルネ・デカルト/著、岩波書店/刊)は近代哲学の出発点とも言える書。(本の厚さが)薄いと侮って読み始めると意外に難解。 肝心の内容のほうも正直に言うと面白くない。なぜかというと抑揚の少ない堅い文章が延々続くか・・・

知ってる人だけが使っている、文章やプレゼンを変貌させる中毒コンテンツの作り方

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あなたの表現の目的は何だろう。ぼくの場合は、文章で何かを伝え、そして他者を説得し、動かしたい。しかも、すぐさま。 毎月おすすめの本やモノを紹介し、共感して買ってもらうことで収入が発生し、また大好きな本が買える。だから真剣・・・

最高の読書 「夜と霧」

「夜と霧 新版」(ヴィクトール・E・フランクル/著、みすず書房/刊)

人生は短い。両手に抱えられる本はそう多くない。悲しいかな、読んでも読んでも、記憶からこぼれ落ちてゆく。それでも、良書と触れている時間だけは、いま、そこにあると実感できる。 美しい言葉、美しい文章、ときに笑い、ときに泣く。・・・

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