「小説、ノンフィクションのスゴい本」の記事一覧(2 / 2ページ)

ネットで話題になった「特殊清掃」という本がスゴい。自分に残された時間の希少性について考えるきっかけになった。

死んだらどうなるのか?哲学的な難題である。 「ゲームが終われば、キングもポーンも同じ箱に仕舞われる」 ポーン(Pawn)とはもちろんチェスの駒のポーンで、歩兵のこと。ネットで拾ったこの、人生になぞらえた名言に、なるほどと・・・

人が人を喰うというタブー。共食い(カニバリズム)はヒトの本性か?

飽食の国「ニッポン」である。ここに、この時代にいる限り、さしあたって日々ものを食べるという”当たりまえ”を意識することなんてない。 ここ日本では、道端を歩いている犬や猫を「食べられるか?」という視・・・

なにを書くか。どう、書くか。悩めるあなたに、ブログの”コツ”教えます。

「ブログのちから」はT.Murakamiさんが更新するサイトで、立ち上げから4カ月が経とうとしていますが、ブログの方向性について悩んでいるのだそうです。ツイッターで少し話すこともあったからか、なぜか他人事には感じられなか・・・

ある女性編集者の手記がスゴい。ノンフィクション「八本脚の蝶」は読み物として、ブックガイドとしても秀逸!

 十六歳の奥歯に会ったとき、ぼくは今とちがう書店に勤めていた。書籍案内カウンターにいたぼくに、彼女は「『論理哲学論考』のPOPを書かれたのはどなたですか?」と尋ねてきたのだった。 「ぼくです」「少しお話してもいいです?」・・・

いまさらだけど、森絵都作品。ベストセラー小説「カラフル」がスゴ本すぎておすすめしたい!

もうおまえなんかいらない 父と母、兄、そして、ぼく。 平凡な家庭に生まれて、これといって取り柄もなかったけど、物心ついたときから絵は好きだったと思う。内気で怖がりな性格はあったけど、心の許せる友達もいた。ぼくは休み時間の・・・

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