BRUTUS(ブルータス)の2014年4月15日号を読んでいて思った。東京って良いなぁ。

    

BRUTUS(ブルータス)の2014年4月15日号「トーキョーで見る、買う、食べる、101のこと。」

BRUTUS(ブルータス)の2014年4月15日号「トーキョーで見る、買う、食べる、101のこと。」を読んでいて目に止まった記事がこれ。東京って良いなぁ。

「日本橋船着場から出航!東京を水路で行こう」

日本橋船着場から出発するリムジンボートの紹介なんだけど、引用するとこんな感じ。

いにしえの旅の起点、日本橋船着場から船で小さな旅に出る。日本橋川をゆらゆら下り、江戸橋JCTの曲線美を真下から見上げ萌え~。川に架かる橋はみな低く、頭上スレスレに迫る緊迫感に高揚し、豊海橋を抜けると視界は一気に開き隅田川へ。ここから最速40ノットに加速!ルーフトップから顔を出し、吹きつける風を感じながら清洲橋、中央大橋、勝鬨橋と連なる名橋の下を行けば、ウヒョー~!と大興奮。

ひとしきりはしゃぎ、気づけば薄明かり迫る夕暮れ時。煌めく水面から黄昏色の東京摩天楼を望めば、込み上げてくるのは淡い郷愁感。興奮からノスタルジーまで心満たす60分、クセになります。

旅の起点、日本橋、隅田川、薄明かり迫る夕暮れ時、東京、摩天楼、淡い郷愁感、興奮からノスタルジー。

何が良いのか自分でもわからないけど、キーワードから考えてみたら少しずつ形になってきた。

スポンサーリンク



a0001

実際、日本橋ってこんなとこなんだけどね。美化されすぎで、笑っちゃうでしょ。

a001

この辺りの思い出と言えば、リバーシティと佃小橋の辺りをツーリングガイド片手に自転車で散歩していたことかな。今と昔の融合なんて言われていたけど、リバーシティの着工はバブル期より前だった。時代を感じますね。

そういえば、隅田川の芝生の土手で日が落ちるまで川面を眺めていたっけ。その足でそのまま日本橋まで行ってみたり。そんなこともあった。

Googleマップ:隅田川、リバーシティ

なんてこと、つぎつぎと思い返していると自然と込み上げてくる感情。これ、淡い郷愁感というやつなんだろうと思う。

b0002

地方と比べて、たしかに人と人との繋がりは意識していないと希薄になるし、東京は情報の流れるスピードが速くて疲れるのかもしれない。でも、ぼくは東京そ してTOKYOが好き。

いつだってぼくの触れたカルチャーには東京があった。最新のトレンドやサービスが集まるとかじゃなくて、ごちゃごちゃしてるけど、 何かワクワクする。

東京って良いですよって話でした。

終わり。



ノスタルジーな雰囲気に浸れる動画を集めてみたのでよかったらどうぞ。

東京散歩には自転車が断然便利。でも、最初ってどこに行ったらよいかわからないですよね。この本には自転車で快適な裏道から、所要時間まで細かく乗っていて、小銭と自転車とこの本さえあれば東京を違った面から楽しめますよ。

東京近郊にお住まいで、都心への通勤に自転車を検討しているときも役立つかもしれませんね。ぼくも、ボロボロになるまでお世話になりました。

同じタイトルで新版もあるから、チェックしてみると良いと思います。広告がほとんどなくて、良心的な作りです。


スポンサーリンク



関連記事

このページの先頭へ