最新の洋楽ヒット曲にこっそりメロコア(メロディック・ハードコア)を混ぜておすすめしてみる。

    

誰が得するかわからないけれど、ぼくのおすすめする洋楽をコンパクトにまとめてみた。下にいくほど、一般ウケしない音楽(古い音楽)になるので、限界を感じたらそこでブラウザ閉じるといい。

心の底では、最後の”バッド・レリジョンいいよね!”に誰か共感してくれればそれで満足なんだけどね。なかなか興味もってもらうの難しいと思うから、一般ウケする楽曲から徐々にいくことにします。

Let It Go (from “Frozen”) – cover  by Jannina W

Jannina Weigelの「let it go」(アナと雪の女王主題歌)カバーなんですが、上手すぎて嫉妬が止まらない。神は与えすぎだろう。

日本語公式サイトまであるようで、過去に「男女」踊ってYoutubeで人気になったイギリス・マン島に住むBeckii(ベッキー)さん、18歳を思い出しますよね。

あの人どうなったのだろう。

The Royal Concept – On Our Way

ザ・ロイヤル・コンセプト(The Royal Concept)は、スウェーデンのストックホルム出身のバンド。

この曲のイメージを「On Our Way」をひとことで言うと、スポーツの祭典で流れてそう、である。これ、まじでおすすめだから、お気に入りに入れておくように。ランニングの時に聴くと、普段よりちょっとがんばれる。

One Direction – Story of My Life

「One Direction」の『Story of My Life』だ。聞いたことない人のほうが少なそうだけど、いちおう紹介しておきます。ドコモのCMで流れてたアレですね。

Coldplay – Viva La Vida

「Viva La Vida」(Coldplay)である。いまさらである。サマーソニックっていうロックフェスに出ていた記憶しかない。

悪くない曲なんだよね。でも、中途半端に古いのがまずい。いまはまだお腹いっぱい。これも時間が経てば、懐かしい!てなるだろうから、それまで聞かないでとっておこう。

誤解のないように言っておくと、普通に良い曲。

The Black Eyed Peas – Don’t Lie

当時、雨の中央フリーウェイで車を走らせていたら、この曲がラジオから流れてきた。一瞬でビビビときて、曲のタイトルが気になって、でも雨の音でかき消されて。

高井戸からはもっと雨がひどくなった。途方に暮れた。

久しぶりに聞いても良い曲だったのだけど、飽きちゃったのか、ちょっと古くさい。

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ここからは、Youtubeに公式動画がなくて文章のみ紹介になります。興味を持ったら街のレコード屋に駆け込んでください。

Robbie Williams feat. Nicole Kidman – Somethin’ Stupid

「Something Stupid」 原曲も良いが、ロビー・ウィリアムズとニコール・キッドマンのデュエットがまたいい。

これは「裸のシェフ」というイギリスの料理番組のテーマソングだったのだけど、番組の雰囲気ととてもよく合っていた。

裸のシェフ ― ジェイミーのシンプルクッキング DVD-BOX

当時番組を見ていた人には、あー、これこれ! 的なノスタルジーを覚える楽曲ではないだろうか。

NOFX – Punk in Drublic -Don’t call me White

押入れのアルバムひっぱりだして「NOFX – Punk in Drublic」を聞いたのだけど、いまでも色あせていなかったよ!パンクといえば一般には「Green Day(グリーン・デイ)」なのだろうけど、ぼくがおすすめするのはこのバンド。パンクと聞くと、モヒカンとか世紀末想像して、ちょっと引いてしまう。でもこれ、そうじゃないんだよ。

青春時代はお決まりのように洋楽にハマっていて、一時期こればかり聞いていたなぁ。「NOFX」を聞いていると、切ない気持ちになる。レコード屋とかで手に取ってみてください。

  • Linoleum
  • Don’t Call Me White

この2つがおすすめです。なかでも、「Don’t Call Me White」これだけ聞いてもらえればぼくは満足。

Bad Religion – Stranger Than Fiction

メロコア(メロディックハードコア)といえばバッド・レリジョンとNOFX。ハードコアというと吐き捨てる様な歌い方やシャウト(叫び)ですよね。あれが、ちょっと苦手なのですが、メロコアはポップなメロディラインなのでそういう敷居の高さがない。

さて、メロコアの重鎮バンドのどちらがおすすめかと言われると、ぼくはこちら、「バッド・レリジョン」をおすすめするよ。なかでもこのアルバムは外せない。このアルバムは全曲が名曲だから、流しっぱなしで楽しめる。これ聞かずしてメロコア語るな。ということで、レコード屋でどうぞ。

11/30 追記:

オフィシャル動画見つけたので視聴してみてください。何度も聴くのがハマるコツです。

Scatman John-Scatman

スキャット(Scat)ってジャズの歌唱法のひとつなのだそうだ。歌詞に意味はなくて、「ダバダバ」とか「ドゥビドゥビ」なんて音をメロディに合わせて歌っている。たまに無性にスキャットマン・ジョンのスキャットが聞きたくなるんですよね。

Amazonで中古の出品が多数。しかも1円から。このアルバムが1円+送料で手に入る。なんだか、悲しいけどしょうがない。聞いたことない人はぜひ聞いてみて。




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